「刺激と反応の間」を吉良吉影の哲学でわかりやすく理解

用語解説

7つの習慣を下世話に活用するブログ。

主体的であるために、どうしたらいいのか。
そういう痒いところにも、7つの習慣は答えてくれている。

厳しいこと、いやなこと、腹のたつこと
そして嬉しいこと、楽しいこと
日常普通に生活していても、いろんな出来事が襲ってくる。こちとら、平穏にいきたいのに心に波風を立ててくる。

『激しい「喜び」はいらない……そのかわり深い「絶望」もない……「植物の心」のような人生を……そんな「平穏な生活」こそわたしの目標だったのに……」
(荒木飛呂彦 『JOJOの奇妙な冒険 第四部』「吉良吉影」の台詞より)

とは言わないけれど、事件は起こる。
自分の思惑とは別に、いろんなことが生じてしまう。だから思うようにいかず難しい。
まぁそこが面白いんだけどね。

このことへの対処法を、7つの習慣では「刺激と反応の間」といって解きます。